ジェシカ・スプリングスティーンは決勝進出ならず…馬術障害飛越

スポーツ報知
ジェシカ・スプリングスティーン(ロイター)

◆東京五輪 馬術 障害飛越個人(3日・馬事公苑)

 馬術障害飛越個人の予選で、五輪初出場のジェシカ・スプリングスティーン(米国)は、31位でわずかに届かず決勝に進めなかった。

 名前からわかるように、父親は米大物ロック歌手のブルース・スプリングスティーン。馬術競技のファンのみならず、音楽ファンからも注目されていた。

 デューク大卒のスプリングスティーンは世界ランク14位。騎乗する愛馬は12歳のドンファン・ファン・デ・ドンクホーブ。4歳でニュージャージー州の農場で乗馬を始めた。2012年ロンドン五輪では補欠メンバーで代表入りしていたが、競技しておらず、リオ五輪では代表入りを逃していた。

 6日には障害飛越団体の出場が予定されている。

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