【西武】松本航が3回4失点「僕はまっすぐありきの投手」

松本航
松本航

◆エキシビションマッチ 広島5―3西武(3日・マツダ)

 西武の松本航投手が先発して、3回6安打4失点で降板した。

 初回、先頭から2者連続で二塁打を許し、わずか6球で先制点を献上した。ボールが高めに浮くなど、制球力に欠け、3回までに74球。前回登板となった28日の中日とのエキシビションマッチでは4回無失点と好投していただけに「序盤から(ランナーを背負い)バタバタしてしまったところがあった。フォームのバランスが良くなかった。修正するべき点が多くある」と猛省した。

 後半戦は13日にスタートする。前半戦で7勝をマークし、自身初の2けた勝利も現実味を帯びてきた。「僕は真っすぐありきの投手。強いボールを投げていけるようにやっていきたい。もう一度、原点に戻ってやっていく」と状態を上げていく。

野球

NEWS読売・報知 モバイルGIANTS 個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請