【ヤクルト】青木宣親が自打球で負傷交代…高津監督「打席に立てる状況ではなかった」

スポーツ報知
青木宣親

◆エキシビションマッチ 楽天7―0ヤクルト(3日・楽天生命パーク)

 ヤクルトの青木宣親外野手が、負傷交代した。4回先頭で迎えた第2打席で初球の変化球を打ちにいったが、打球が右ふくらはぎを直撃。痛みに顔をゆがめて倒れ込むと、トレーナーに支えられてベンチ裏へと下がり、そのまま代打・川端が送られた。

 試合後、高津監督は「当たった直後は相当痛くて、あの後打席に立てる状況ではなかったということ」と説明。病院に行く予定はないと明かし、今後の復帰については「毎日の状況を見ての判断になると思う」と語った。

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