【侍ジャパン】山田哲人プレミア12決勝で韓国から逆転3ランも「過去は過去。また新たな気持ちで」準決勝・韓国戦へ闘志

スポーツ報知
2日の米国戦延長10回、サヨナラ勝ちを決めてベンチから飛び出す山田(左)

 野球日本代表「侍ジャパン」の山田哲人内野手(29)が3日、準決勝の韓国戦(横浜)へ闘志を燃やした。

 ここまで1次リーグから3戦連続で1番で出場し、3戦連続で出塁して3盗塁を記録するなどチームに欠かせない存在となっている。

 韓国戦は19年プレミア12決勝で2回に逆転3ランを放つなど好印象もあるが、山田は「過去は過去。(好印象は)全くないです。むしろ油断してはいけないというか、打たなきゃという気持ちの方が強い。また新たな気持ちで、とにかく勝つんだと。向こうも対策を練ってくると思うので、負けないように一球一球集中していきたい」と意気込んだ。

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