三上ちさこがレッズの「ジャパンデー」で映像による国歌斉唱を披露 秋山翔吾との親交から実現

スポーツ報知
三上ちさこのインスタグラム(@mikamichisako)より(C)Cincinnati reds

 シンガー・ソングライターの三上ちさこが7月25日、米大リーグ・レッズが本拠地グレートアメリカンボールパークでのカージナルス戦で開催した「Japanese American Community Day」のセレモニーで、映像による国歌斉唱を行い、シンシナティのファンから大きな拍手が鳴り響いた。

 レッズは球団創設140年の歴史で初の日本人選手となる秋山翔吾外野手が在籍することを祝し、ジャパンデーを開催。秋山の親交がある三上のもとへレッズから正式に国歌斉唱のオファーがあり、当初は現地に赴いて歌唱予定だった。だが新型コロナ感染拡大の影響もあり、選手への配慮を最大限に考慮して、渡航を断念。セレモニーでは国内で収録した歌唱映像が、同球場の左翼席と右翼席の後方にある大型ビジョンに映し出され、美しい歌声がシンシナティの空に溶けていった。

 三上は「いつか必ずそちらに応援に行きたいと思っています」とのメッセージを披露し、秋山にも「これからもたくさんの人に夢や希望を見せて下さい。応援しています」とエールを送った。

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