卓球男子団体 準決勝で日本の相手はドイツに決定

スポーツ報知
スウェーデン戦で勝利し、タッチを交わす丹羽孝希(ロイター)

◆東京五輪 卓球 男子団体準々決勝 (3日・東京体育館)

 張本智和、水谷隼(ともに木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)で臨んだ日本は、スウェーデンに3―1で勝利した。準決勝進出を決め、前回銀に続く2大会連続メダルに王手をかけた。準決勝(4日午後7時30分開始)で対戦するのは台湾に勝利したドイツに決まった。

 ドイツとは16年リオデジャネイロ五輪でも対戦。第1試合は落としたが、シングルスで卓球男子史上初の銅メダルを獲得していたエース水谷が「この水谷隼を恐れているなと思えた」と誇るほどの活躍で2勝。ダブルスも勝利し初の決勝進出を果たした。

 2大会続けてメダルをかけての対戦となる。水谷は準決勝進出決定後、相手が決まっていない段階で「リオの時の(準決勝)ドイツ戦を思い出して倒したい」と話し、気合い十分。試合後には張本、丹羽を集めて3人だけで話し合った。結束力をさらに高めて、メダルを目指す。

 日本3―1スウェーデン

 ▽第1試合(ダブルス)丹羽、張本3(11―8、13―11、8―11、11―9)1カールション、チェルベリ

 ▽第2試合(シングルス)

ファルク3(11―3、11―9、10―12、11―8)1水谷

 ▽第3試合(シングルス)

張本3(10―12、11―9、11―9、12―10)1チェルベリ

 ▽第4試合(シングルス)

丹羽3(12―10、11―5、11―6)ファルク

 

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