愛月ひかるが12月に退団 宝塚星組2番手スター

スポーツ報知
愛月ひかる

 宝塚歌劇団は3日、星組2番手スター・愛月(あいづき)ひかるが12月26日の「柳生忍法帖」「モアー・ダンディズム!」の東京宝塚劇場千秋楽をもって退団すると発表した。

 愛月は千葉県市川市出身。2007年3月「シークレット・ハンター」で初舞台を踏んだ第93期生で、宙組に配属。173センチの長身を生かしたダイナミックさと繊細な演技で早くから期待され、新人公演に4度主演。14年の「SANCTUARY」で宝塚バウホール初主演。17年に「不滅の棘(とげ)」で外部劇場初主演を務めた。

 19年2月に専科へ異動し、同年11月に星組へ組替え。2期下のトップスター・礼真琴を支える2番手として安定した実力を発揮。先月28日に、約3年半ぶりの主演作「マノン」を終えたばかりだった。

 11月には東京と宝塚でディナーショー「All for LOVE」を開催する。

 また、星組では紫月音寧、夢妃杏瑠、漣レイラ、彩葉玲央、湊璃飛、澄華あまねも愛月と同日に退団する。

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