誤嚥性肺炎で療養中の飯伏幸太、復活へ気合「理想への失敗はできない」

飯伏幸太
飯伏幸太

 誤嚥性(ごえんせい)肺炎で療養中の新日本プロレスの飯伏幸太(39)が3日、自身のツイッターを9日ぶりに更新。独特の言葉で現状を報告した。

 この日、「理想への失敗はできない。だからいまいわれている20%。違ったらそれはそれで出力は換わらず違うスタイルで20%までだ!」と現在の体調についてつづると、「どうあれど失敗はまず存在しない」と気合の言葉を続けた。

 体調不良のため、7月11日の札幌大会から欠場が続いている飯伏。同月25日に東京ドームで行われた「WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME」大会も当日欠場。メインイベントのIWGP世界ヘビー級選手権で王者・鷹木信悟(38)に挑戦することが決まっていたが、棚橋弘至(44)が代役として出場した。

 欠場当日の25日には「本日は見にきていただいた皆さん本当にすみません。自分だけで決めれるくらい甘くない事は分かっています。そして新日本プロレスの決断、棚橋さんへの感謝、何より鷹木信悟へ申し訳ない想い…」と率直な思いをつづり、棚橋と鷹木に謝罪。

 「こんな失格なやつが言える立場ではないけどもし次戦える事があったら100%でやらしてほしい」と決意表明。最後を「逃 負 諦」と常に唱え続ける「逃げない、負けない、あきらめない」という言葉で締めくくっていた。

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