玉川徹氏、菅首相の重症者以外は自宅療養方針に「政府が自ら失策、無策という結果を追認したということ」

スポーツ報知
東京・六本木のテレビ朝日

 3日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、菅義偉首相が新型コロナウイルスの重症化リスクのある患者を優先して入院させ、その他の人は基本的に自宅療養とする方針を打ち出したことを報じた。

 東京で月曜日としては過去最多の2195人の新規感染者数を記録。自宅療養者も1万2000人を超える医療逼迫(ひっぱく)といえる現状の中、中等症でもリスクが低い人は自宅療養とする今回の方針にコメンテーターで出演の同局・玉川徹氏は「このニュースを聞いた時に、あっけにとられましてね」と話し出すと「中等症の人を自宅(療養)ですか?昨日、中等症は文字からすると軽く感じられるけど、基本的には肺炎で呼吸が困難になっている人ですよって番組でやったばっかりじゃないですか?その中等症の人を家にいて下さいって言うのは、政府が自ら失策というか無策を結果として招いたということ。感染爆発というか不都合な現状を追認するだけじゃないかと、僕は思いました」と厳しく続けた。

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