【侍ジャパン】3回に吉田正、柳田の適時打で2点先取 米国先発バズをKOし、元オリックスのディクソン救援

スポーツ報知
吉田正尚の先制適時打で生還し、ベンチ前で笑顔を見せる坂本勇人

◆東京五輪 野球 決勝トーナメント 日本―米国(2日・横浜スタジアム)

 侍ジャパンが、3回に吉田正(オリックス)、柳田(ソフトバンク)の適時打で2点の先取点を奪った。

 1、2回は得点圏に走者を置くも2イニング連続の併殺で好機をつぶした侍ジャパン。両軍無得点の3回に2死走者なしから坂本(巨人)が、2打席連続安打となる中堅フェンス直撃の二塁打で出塁すると、吉田正(オリックス)が中前適時打を放って先取点を奪った。

 さらに鈴木誠(広島)、浅村(楽天)が連続で四球を選んで2死満塁の好機を迎えると、柳田(ソフトバンク)が遊撃への適時内野安打で1点を追加。米国代表はたまらずに投手を交代。150キロ後半の速球を投げ込んでいた先発右腕・バズは2点を失い、3回2死満塁で菊池涼(広島)を迎えたところで、元オリックスのディクソンがマウンドに上がった。追加点のチャンスだったが、菊池涼は遊ゴロに倒れた。

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