キック残り3試合の那須川天心、まずは9月にRISEバンタム級王者・鈴木真彦との対戦が決定

スポーツ報知
那須川天心

 立ち技格闘技団体「RISE」は2日、「RISE WORLD SERIES 2021」(9月23日、横浜・ぴあアリーナMM)の記者会見を東京都内で開き、“神童”那須川天心(22)=TARGET/Cygames=の対戦相手を発表した。

 ボクシングに転向するため、キックボクシング残り3試合と公言している那須川の対戦相手に、RISEバンタム級王者の鈴木真彦(24)=山口道場=が選ばれた。

 昨年11月「那須川天心挑戦者決定トーナメント」の決勝で志朗(28)=BeWELLキックボクシングジム=に敗戦し、一度対戦の機会を失った鈴木。コロナの影響で外国人選手の入国ができないため、那須川戦が巡ってきた。「僕は2015年の8月1日に那須川選手に敗れてからリベンジしたいと、やってきました。再戦の機会を頂いて感謝しています。やるからには、思いっきり盛り上がるような、成長した試合を見せたいと思います」と6年越しのリベンジに闘志を燃やした。

 前回の鈴木との対戦で、1回KO勝ちを収めている那須川は「コロナの影響で海外の選手がこれてないということで、このカードが組まれたと思います。前回と同じ結果になると思います。(前回の対戦は)攻撃はもらってないので覚えてない」とコメントした。

 契約体重は55キロで、両選手のベスト体重で行われる。

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