【DeNA】小池正晃コーチ、息子の東海大菅生・祐吏の甲子園出場祝福「大変喜びを感じています」

スポーツ報知
小池正晃・外野守備走塁コーチ

◆第103回全国高校野球選手権西東京大会▽決勝 東海大菅生8―3国学院久我山(2日・東京D)

 今春センバツで8強入りした第2シードの東海大菅生が、3番・堀町沖永(おきと)左翼手(3年)の4打点の活躍などで第3シードの国学院久我山に逆転勝ち。4年ぶり4度目の夏の甲子園出場を春夏連続で決めた。

 DeNA・小池正晃外野守備走塁コーチの息子・祐吏(ゆうり、2年)も4番で出場。1998年には松坂(現西武)らとともに横浜高で甲子園春夏連覇を果たした経験を持つ父からアドバイスを受け、甲子園の舞台に駒を進めた。

 新幹線の移動中に試合を見ていたという小池コーチは「この時代において難しい調整や戦いの中で優勝という結果を出せた事に大変喜びを感じています。中々、結果が出なかった都大会だったが気持ち新たに甲子園という大舞台を3年生と共に楽しみながら全力プレーを期待しています」とたたえていた。

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