【ロッテ】佐々木朗希「後半戦につながる投球をしたい」3日中日戦でプロ初中6日&ドーム球場登板

スポーツ報知
佐々木朗希

 ロッテ・佐々木朗希投手が、3日のエキシビションマッチ中日戦(バンテリンD)で先発する。中6日、ドーム球場での登板は、プロ入り後初めてとなる。

 本格的な先発ローテ入りへ、予行演習となる。7月27日のエキシビションマッチ・阪神戦(甲子園)では予定されていた3回を投げて、41球で3安打2失点。初回に佐藤輝に2ランを浴びたが、4三振を奪って、最速は156キロをマークした。これまでは状態を慎重に見極め、中10日程度で投げることが多かった佐々木朗は「初めての中6日。そして初めてドーム球場で投げるので、色々と感じることが出来ればと思います。後半戦につながる投球をしたいと思います」と意気込みを口にした。

 大船渡高から19年のドラフト1位でロッテ入りした右腕は、今季1軍デビュー。前半戦は5試合に登板し、5月27日の阪神戦(甲子園)でプロ初勝利を手にするなど1勝2敗、防御率3・76の成績をマークしている。

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