400M障害山内大夢は組6着で準決勝敗退も「準決勝の舞台を走ることができたのは貴重な経験」

スポーツ報知
準決勝で敗退した山内大夢(ロイター)

◆東京五輪 陸上(1日、国立競技場)

 男子400M障害準決勝で、初出場の山内大夢(早大)は49秒35の組6着で、決勝進出はかなわなかった。

 8レーンで出走。1台目からスムーズに入ると、最後まで粘り強い走りを見せた。山内は試合後、「準決勝の舞台を走ることができたのは貴重な経験。全体的な走力、技術的な部分とまだまだ未熟な部分があった。持ち味である後半に力が残っていなかった。この経験を生かしていきたい」と話した。

 ◆山内 大夢(やまうち・ひろむ)1999年8月24日、福島・会津若松市生まれ。21歳。会津高から早大。河東小5年から陸上の短距離を始め、河東注ではサッカー部に所属しながら、3年時に400メートル障害で全国中学大会出場。会津高では2年時に高校総体同種目準決勝進出。自己ベストは48秒84。

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