戸辺直人は2M24で終了 49年ぶり決勝進出も入賞はならず…男子走り高跳び

スポーツ報知
男子走り高跳び決勝に出場した戸辺直人(ロイター)

◆東京五輪 陸上男子走り高跳び決勝(1日・国立競技場)

 男子走り高跳びで、日本記録保持者の戸辺直人(29)=JAL=は入賞を逃した。同種目の日本勢では、1972年ミュンヘン大会の冨沢英彦以来49年ぶりに決勝の舞台に進んだ戸部。2メートル19の1回目で失敗するも2回目で成功。2メートル24は1回で成功させたが、続く2メートル27を3回失敗した。

 ◆戸辺 直人(とべ・なおと)1992年3月31日、千葉・野田市生まれ。野田市立中央小4年から競技を始め、野田二中で全国中学大会優勝。専大松戸高を経て筑波大に進み、2010年世界ジュニア選手権銅メダル。15年北京世界陸上代表。18年ジャカルタ・アジア大会銅メダル。19年2月にドイツ・カールスルーエで行われた室内競技会で2メートル35の日本新。同年4月にJAL入社。194センチ、74キロ。

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