3000M障害決勝に挑む順大・三浦龍司に青学大・原晋監督「金メダルのチャンスもある」

スポーツ報知
青学大・原晋監督

 東京五輪陸上男子3000メートル障害予選(30日、東京・国立競技場)で、三浦龍司(順大2年)が、自身の持つ日本記録を6秒07更新する8分9秒92の日本新記録で走破し、全体2位で決勝(8月2日)に進出した。

 現役学生ランナーの大躍進にライバル校の監督も応援、称賛する。青学大の原晋監督は「予選の走りっぷりは見事だった。まだ、余裕がありそうに見えた。三浦君のスピードはアフリカの選手にも負けていない。決勝ではメダルどころか、一発、金メダルのチャンスもあるのでは。全力で応援します」と期待を込めて話した。

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