【広島】広島新庄が春夏連続甲子園出場 決勝で祇園北を破り5年ぶり夏制覇

スポーツ報知
4回、適時二塁打を放つ広島新庄の花田侑樹

◆第103回全国高校野球選手権広島大会 ▽決勝 広島新庄12―0祇園北(1日・尾道市びんご運動公園)

 広島新庄が祇園北を破り、2016年以来5年ぶり、3度目の夏優勝。春夏連続甲子園出場を決めた。祇園北は初の甲子園出場を逃した。

 広島新庄は初回、相手投手の制球の乱れから無死満塁のチャンスを作ると、佐野秀太左翼手(3年)の2点打など5得点。2回にも1点を加えた。

 4回にはこの日、一塁手として出場したプロ注目右腕の花田侑樹(3年)が適時二塁打を放つなど2点を追加。さらに5回に1点、7回に2点、8回に1点を奪った。

 投げては先発した左腕・西井拓大(3年)が7回2安打無失点の好投。祇園北の反撃を許さず12―0で試合を終えた。

 広島新庄は西条農との準決勝で延長12回でサヨナラ勝ちと接戦を演じたが、この日は大勝。昨秋、今春ともに広島大会を制した実力を見せつけた。

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