アーチェリー古川高晴、2つのメダルを獲得「感謝の大会でした」

スポーツ報知

 ◆東京五輪 アーチェリー(1日・都内会場)

 男子個人戦で銅メダルを獲得した古川高晴(近大職)が一夜明けた1日、都内会場で行われたメダリスト会見に出席し「うれしいんですけど、それ以上に感謝の気持ちがたくさんあります。予選でボロボロからスタートしたんですけど、支えてくれたのは家族、指導者、ボランティアの方々、応援されてここまで来れたと思うので、感謝の大会でした」と語った。

 31日の試合後の取材では「早く家に帰りたい」と話していた古川。一番にメダルを報告したのはやはり家族だったという。「3回戦の時は子どもは寝ていたらしいんですが、3位決定戦の時は起きてくれていたみたいで、泣き声が聞こえたので喜んでくれたのかなと思います」とうれしそうに語った。

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