【楽天】前半戦5勝の滝中瞭太が5回2失点 石井監督「腕の振りが強かった」

スポーツ報知
滝中瞭太

◆エキシビションマッチ 楽天1―2DeNA(31日・楽天生命パーク)

 楽天・滝中瞭太投手が先発し、5回4安打2失点で降板。「やりたいことはできたと思います。球数(77球)は少しいきましたけど、許容範囲ですし、粘れました」と振り返った。

 初回を3者凡退。2回は2死二塁から伊藤裕に中前へ先制適時打を献上したが、続く伊藤光を遊直に。3回はフォーク、カーブを決め球に3者連続三振に斬った。同点の5回1死無走者で伊藤裕に勝ち越しソロを被弾したが、好内容を示す登板だった。

 プロ2年目の今季は開幕ローテに入り、前半戦は5勝4敗、防御率4・95。「今日は真っすぐ、フォークが良かったと思いますし、カーブを有効に使えたと思います。コントロールの部分で、精度がまだなところがあるので、そこが課題ですね。内容は良かったと思います」とコメントした。

 石井監督も「変化球にしても真っすぐにしても腕の振りがしっかりと強かったので、ああいう感じで公式戦も投げてほしいなと思います」と評価した。

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