【愛知】 愛工大名電が3年ぶりの優勝  享栄の強力投手陣を打ち崩す

◆第103回全国高校野球選手権愛知大会 ▽決勝 愛工大名電8―5享栄(7月31日・岡崎市民)

 愛工大名電が、享栄の強力な投手陣を攻略。計12安打を放って8―5で勝利し、3年ぶり13度目の甲子園出場を決めた。

 愛工大名電は1―2で迎えた5回裏。内野安打と相手の失策で得た1死一、三塁のチャンスで、1番・利光真之介中堅手(3年)が左越えの同点二塁打。二、三塁となって迎えた次打者の初球が暴投となり逆転に成功した。その後、2連続四球で満塁になると、4本の安打に犠飛もあり4点を追加。計6点を挙げるビッグイニングとした。

 守りでは、先発・野崎健太投手(3年)の後を受け、2回から登板したエース・田村俊介投手(3年)が5回まで無失点に抑えて流れを引き寄せ、6回以降は寺嶋大希投手(3年)がリードを守り切った。

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