【侍ジャパン】先発の森下暢仁は5回5安打2失点 「変な緊張感がありました」

スポーツ報知
力投する森下暢仁

◆東京五輪 野球 1次リーグ 日本7―4メキシコ(31日・横浜)

 侍ジャパンの森下暢仁投手(広島)がメキシコ戦に先発し、5回5安打2失点の投球で、チームを1次リーグ1位突破に導いた。

 「いつもと違った感覚があった。変な緊張感がありました」と初回に2安打を許して1失点。だが味方打線が直後の2回に追いつき「しっかりしないといけない」と気持ちを入れ直した。

 2、3回は3者凡退で切り抜け、4回は1失点も5回は得点を許さず。5回68球で試合をつくり、先発としての役目を果たしたが「5回で降りることも最近はなかったので、やはり悔しい気持ちはあります」と厳しい表情。順調に勝ち進めば、中6日で金メダルを懸けた決勝での先発も見込まれる右腕は「もし、次の機会があるならば、任されたところでしっかりゼロを並べられるようにやっていきたいです」と前を向いた。

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