【大阪】大阪桐蔭が3年ぶりVに王手 延長14回タイブレークで関大北陽に競り勝つ

8回から登板した大阪桐蔭の松浦慶斗
8回から登板した大阪桐蔭の松浦慶斗

◆第103回全国高校野球選手権大阪大会 ▽準決勝 大阪桐蔭12―10関大北陽=延長14回タイブレーク=(31日・大阪シティ信用金庫スタジアム)

 大阪桐蔭が延長14回タイブレークで競り勝ち、優勝した2018年の北大阪大会以来、3年ぶりの決勝進出を決めた。

 初回、前田健伸一塁手(3年)の適時三塁打などで2点を先制。その裏に逆転されたが、2回に竹中勇登投手(3年)の左前適時打で追いつき、4回に竹中の左犠飛と藤原夏暉遊撃手(3年)の二塁適時内野安打で2点を勝ち越し。5回にも1点を加えた。

 7回に追いつかれ、8回に勝ち越されたが、9回に池田陵真中堅手(3年)の本塁打で同点にした。

 タイブレークの延長14回に花田旭右翼手(3年)の2点適時打、野間翔一郎左翼手(3年)の3点二塁打で5点を勝ち越した。投げては、8回から登板したエース左腕の松浦慶斗(3年)が好救援した。

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