【侍ジャパン】日本ハム・伊藤大海が好救援 6回から2番手で2回無失点 8回は西武・平良海馬登板

五輪仕様のリリーフカーに乗ってマウンドに向かう伊藤大海
五輪仕様のリリーフカーに乗ってマウンドに向かう伊藤大海

◆東京五輪 野球 1次リーグ メキシコ―日本(31日・横浜)

 日本ハムの伊藤大海投手が好救援を見せた。

 先発・森下(広島)からバトンを受け取り、3点リードの6回から2番手で登板。6回を全て内野ゴロで3者凡退で抑えると、2イニング目となった7回は2死一、二塁のピンチを迎えたが、元広島・ペーニャを中飛に打ち取った。2回で32球を投げて1安打無失点、2奪三振。5点リードの8回は3番手・平良(西武)がマウンドに上がった。

 苫小牧駒大からドラフト1位で日本ハムに加入した伊藤。巨人・菅野、中川が辞退したことからソフトバンク・千賀とともに追加招集で侍ジャパン入りした。前半戦は13登板で7勝4敗、防御率2・42。大学日本代表では抑えも経験していたことから、稲葉監督は「リリーフ適性の高さも評価しています」と期待していた。

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