大谷翔平、4の1 ヒーニー、ワトソン放出がショック?2戦連続完封負け…ファウルが右手親指直撃 次回登板に影響も

大谷(ロイター)
大谷(ロイター)

◆米大リーグ エンゼルス0―2アスレチックス(30日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が30日(日本時間31日)、本拠のアスレチックス戦に「2番・DH」で出場、4打数1安打、20試合連続三振を記録した。打率は2割7分9厘。

 トレード期限の30日、試合前に激震が走った。先発のヒーニーがヤンキース、中継ぎワトソンがジャイアンツへの移籍が発表された。勝率5割のエンゼルスが、今後の巻き返しをあきらめたトレード劇となった。

 大谷は過去19打数3安打、8三振とやや苦手の右腕バジットに第1打席が空振り三振、第2打席が二ゴロ、第3打席中前安打を放ったものの、第4打席に中継ぎのロモに三ゴロ。快速を飛ばして一塁激走も間一髪アウトだった。

 また、試合前には次回登板が予定されていた8月1日(日本時間同2日)からずれ込む可能性があると、マドン監督が明らかにした。28日の試合中にベンチに飛び込んだファウルボールが右手親指に当たったという。

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