大谷翔平、アスレチックス投手陣の慎重な攻めに3四球も15盗塁目 132年ぶりの投手で20盗塁は確実か

◆米大リーグ エンゼルス0―4アスレチックス(29日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手が29日(日本時間30日)、本拠地でのアスレチックス戦に「2番・DH」で出場。相手先発は2本塁打含む16打数6安打と相性の良いモンタスだったが、ボールを散らす慎重な攻めに第1打席は見逃し三振、続く2打席は連続四球。8回には2番手ロモにも四球でこの日は今季4度目の1試合3四球だった。

 それでも5回には四球出塁直後に二盗を決め、今季15盗塁目となった。アメリカン・アソシエーションのシンシナティに所属し通算284勝で左右両投げをやったことでも知られるトニー・マレーンが、野手としても出場しながら1886、87、89年の3シーズンで20盗塁以上をマークしているが、大谷はどこまで伸ばすか?

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