渡辺勇大・東野有紗のワタガシペアが混合ダブルスで初の銅…渡辺「取ると取らないは全然違う」

スポーツ報知
バドミントン混合ダブルス渡辺(右)、東野組(AP)

◆東京五輪 バドミントン混合ダブルス3位決定戦 渡辺勇大・東野有紗―トウ俊文・謝影雪(30日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 渡辺勇大・東野有紗ペアがトウ俊文・謝影雪(香港)を下し、銅メダルを獲得した。

 富岡一中時代からペアで、18年全英オープンで優勝し、19年世界選手権でも3位だった。

 以下コメント。

 渡辺勇大「最後は気持ちの勝負しかなかった。(メダルを)取ると取らないは全然違う」

 東野有紗「本当に幸せでしたし、お互いなんですけど、辛いこともたくさんあって、勝てない時期とかもあったんですけど、(渡辺と男子ダブルスを組む)遠藤さんも、勇大くんも3人で頑張ってきた。3人で取ったメダル。本当に、ありがとうしかない」

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