大島優子が林遣都と結婚…AKB48初代「神7」前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子、板野友美に続いた

スポーツ報知
2020年2月に大阪・成田山不動尊節分会で仲良く豆まきする大島優子と林遣都

 俳優の林遣都(30)と元AKB48で女優の大島優子(32)が結婚すると29日、発表した。婚姻届は後日提出する予定で、式や披露宴は未定。大島は妊娠しておらず、仕事は継続する。

 連名の署名入りのファクスでは「共有していた時間の中で、この先もお互いを高め合い、寄り添って歩んでいける、そんな大切な存在になっていることに気付き、このような運びとなりました」と報告した。AKB48の初代「神7」では、前田敦子、高橋みなみ、篠田麻里子、板野友美に続く5人目の結婚(前田は今年4月に離婚)となった。

 関係者によると、NHK連続テレビ小説「スカーレット」(19~20年)での共演を機に意気投合。放送終了後の昨夏から交際を始め、約1年後のゴールインとなった。林は15歳でデビューし、大島も子役出身。長らく同じ世界で過ごしてきた同年代だからこそ共感する部分も多かったという。

 林は07年に主演映画「バッテリー」でデビュー。端正な顔立ちと自然体な演技に定評があり、テレビ朝日系ドラマ「おっさんずラブ」(18年)やTBS系ドラマ「ドラゴン桜」(21年)など話題作に出演する売れっ子に。大島は選抜総選挙で10年と12年に1位を獲得するなどAKBの中心メンバーとして活躍。14年にグループを卒業した後は、女優として映画「紙の月」(15年)や日テレ系ドラマ「東京タラレバ娘」(17年)などで好演し、新境地を開いた。

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