世界ランク1位のフクヒロペアも敗退 女子ダブルス日本の金メダル候補は2組とも姿消す

スポーツ報知
福島由紀・広田彩花(ロイター)

◆東京五輪 バドミントン女子ダブルス準々決勝(29日・武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 女子ダブルス準々決勝で、世界ランク1位の福島由紀、広田彩花組(丸杉Bluvic)が、同3位の陳清晨、賈一凡組(中国)に21―18、10―21、10―21で破れ、準決勝進出を逃した。

 広田が右膝前十字じん帯を負傷しており、大会後に手術を受けることが決まっているほどの状態。この日も黒いサポーターを装着してプレーした。第1ゲームは中盤で奪ったリードをいかし、3点差で先取。第2ゲームは序盤から連続失点があって相手に流れを引き渡し、11点差で奪われた。最終ゲームは4―5からミスもあって6連続失点。中盤は長いラリー戦で粘りも見せたが、最後は力尽きた。

 世界ランク2位の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)は、同5位の金昭映、孔熈容組(韓国)に14―21、21―14、26―28で競り負け、4強入りを逃した。

 

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