長嶋一茂、中国メディア卓球銀メダル「屈辱の一戦」に憤り「スポーツをわかっていない。襟を正してほしい」

スポーツ報知
長嶋一茂

 29日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・午前8時)では、東京五輪の新種目の卓球混合ダブルス決勝で水谷隼、伊藤美誠組に敗れた許シン、劉詩ブン組について中国国内で「爆冷(番狂わせ)中国卓球混合ペア 金を失う」「屈辱の一戦 卓球ペア 日本に対抗できず」「信じられない状況 東京で何かおかしなことが起きている」などと報じられたことを伝えた。

 劉が試合後に「結果を受け入れるのがとてもつらい。全力を出し切れなかった」などとコメントしたことに、タレントの長嶋一茂は「本心なのかなあと。僕が見る限り、負けたけど堂々とするべきですよ、表彰台でも。銀メダルですから。全力を出し切れていないかはわかりませんけど、少なくともとても粘って頑張っていたし、本当にいい試合だったんですよね」と健闘をたたえ、敗れたとはいえ胸を張って欲しいと話した。

 一方で中国での報道には「メディアが水を差したような。中国メディアというのは、スポーツをわかっていないなとはっきり思います。やっぱりスポーツのいいところは戦争じゃないわけで。負けても次があって、継続的な部分において一緒に切磋琢磨(せっさたくま)して自分を進化・成長させて、タイムや得点が伸びるのがスポーツのいい所なのに」と苦言を呈し、「ちょっと襟を正してほしいね、中国メディア」と語った。

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