【ヤクルト】高津臣吾監督が五輪初戦で活躍の村上宗隆と山田哲人を祝福「いい顔でプレーしていた」

スポーツ報知
高津臣吾監督

 ヤクルトの高津臣吾監督が、東京五輪のドミニカ共和国戦でそれぞれ大会初安打を放った村上宗隆内野手と山田哲人内野手を祝福した。

 村上は9回に逆転サヨナラ勝ちにつながる適時打と、7回にも1死二、三塁の好機に一ゴロでチーム初得点となる打点をマーク。山田も9回1死一、二塁で中前打を放ち、続く坂本のサヨナラ打につないだ。

 大舞台に送り出した2人の活躍に、高津監督は「2人とも1本ずつ出て、ムネは内野ゴロもあって2打点。興奮も緊張もあるだろうけど、いい顔でプレーしていた」と喜んだ。

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