【ヤクルト】代理4番のオスナが豪快2ラン 第1打席初球アーチに「積極的に打ちにいこうと思った」

オスナ
オスナ

◆エキシビションマッチ オリックス―ヤクルト(28日・京セラドーム大阪)

 東京五輪出場中の村上宗隆内野手に代わって4番に座るホセ・オスナ内野手が、エキシビションマッチ2戦目で初アーチ。1点を先取した直後の1回1死二塁で、オリックス・増井の初球、内角への真っすぐを鋭く振り抜いて左翼席へ運んだ。

 パワーを見せつけた一撃に「昨日の試合はあまり良くなかった(内野安打と3三振)ので、今日はとにかく積極的に打ちにいこうと思った。うまく反応して打つことができた」とニッコリ。前半戦は規定打席にわずかに届かなかったものの、61試合で打率3割1分5厘、9本塁打。7月は11試合で打率4割4分2厘と大暴れした助っ人。好調をしっかりキープして公式戦再開を待つ。

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