ドミニカ共和国のメルセデス「とても興奮した。光栄です」先発し侍ジャパンを圧倒

スポーツ報知
ドミニカ共和国の先発・メルセデス

◆1次リーグ 日本4―3ドミニカ共和国(28日、福島)

 ドミニカ共和国代表の巨人・C.C.メルセデス投手は開幕戦となる日本戦の先発を託され、6回までわずか1安打と快投。2点リードの7回に連打を浴び無死二、三塁となったところで降板。結果は6回0/3を104球3安打1失点、7奪三振だった。

 勝利投手の権利を持っていたが、リリーフ陣が打たれチームは9回にサヨナラ負けを喫した。メルセデスは試合後の会見で「ドミニカ共和国の代表の一人として投げ、とてもうれしかった。特に日本相手の開幕戦で投げられたことも興奮したし、楽しかった。光栄です」と振り返った。

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