【知ってる?】ボクシング女子日本初の五輪メダルを確定させた入江聖奈 名前の由来は? 

スポーツ報知
ボクシング女子フェザー級の入江聖奈

◆東京五輪 ボクシング女子フェザー級(28日、両国国技館)

 女子フェザー級の準々決勝が行われ、入江聖奈(日体大)がマリアクラウディア・ネクタ(ルーマニア)を破り、31日の準決勝に進出した。3位決定戦がないため、入江は女子日本初となる銅メダル以上を確定させた。2012年ロンドン五輪から採用された女子で、日本は東京五輪が初出場。歴史的メダルをつかんだ入江とは、どんな人?

 ▽生まれとサイズ 2000年10月9日、鳥取県米子市出身。20歳。164センチ。日体大3年。

 ▽主要戦歴とスタイル 18年世界ユース選手権銅メダル、19年世界選手権8強。高校時代の戦績は42勝8敗。小中学生時代は無敗で、中学ではすべてKO勝ち。初めて負けた相手が高1の高校総体での並木月海(東京五輪女子フライ級代表)。右オーソドックス

 ▽家族 父(名前非公表)と母・マミさん

 ▽名前の由来 父が好きだったF1パイロットのアイルトン・セナさん

 ▽競技歴 小2の時に母が自宅で集めていた漫画「がんばれ元気」(小山ゆう作)に影響を受け、米子市内の「シュガーナックルボクシングジム」に入門。中学時は陸上部に所属し、800メートルで1年時に全国中学駅伝出場。米子西高からボクシングに専念。

 ▽趣味 「好きな生物」というカエルのYouTube動画閲覧

 ▽東京五輪女子代表の愛称 フライ級の並木月海と考えた「ブルーローズ・ジャパン」。花言葉の「夢が叶う」との思いを込めて。

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