大谷翔平36号2ラン マドン監督「パーフェクト・スイング。彼がやることで私が驚かされることは(もはや)何もない」

スポーツ報知
36号2ラン本塁打を放ったエンゼルス・大谷翔平

◆米大リーグ エンゼルス3―12ロッキーズ(27日・アナハイム=エンゼル・スタジアム)

 エンゼルスの大谷翔平投手は27日(日本時間28日)、本拠地でのロッキーズ戦に「2番・DH」で出場し、5回2死三塁で左腕ゴンバーから2試合ぶりの36号2ランを放ち、2位のゲレロ(ブルージェイズ)に4本差をつけた。

 大谷は第1打席が一塁ライナー、第2打席は空振り三振に終わったが、その打ちとられたスライダーを仕留めた。打球は初速110・4マイル(約178キロ)で右中間最深部への463フィート(約141・1メートル)の飛距離だった。

 これで左腕投手から13本目、最近8本中5本を左腕から放っている。チームはちょうど100試合目。1927年60本打ったベーブ・ルースよりも10試合速いペースだ。

 第4打席は四球、第5打席は空振り三振で4打数1安打2打点。78打点となって、打点王争いトップのディバース(レッドソックス)に3点差に迫った。

 マドン監督は「(彼がやることすべてに)私は何も驚かされない。パーフェクト・スウィングだったし、とてもラウド(大きな音)だったし、上手にフィニッシュを決めた。あのセクションに飛ばした中では最も遠くに飛んだ打球だと私は思う。彼がやることで私が驚かされることは(もはや)何もない」

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