【侍ジャパン】ドミニカに先制点献上…2番手・青柳晃洋が2点二塁打許す

2番手で登板し先制打を浴びた青柳
2番手で登板し先制打を浴びた青柳

◆東京五輪 野球 一次リーグ 日本―ドミニカ共和国(28日・福島)

 侍ジャパンが2点の先制を許した。

 6回まで両チームの先発・山本、メルセデスがともに無失点と投手戦が続いた。しかし7回。2番手・青柳が先頭の元巨人・フランシスコに中前打を浴びると、その後2死一、二塁で8番・バレリオに左中間への2点適時二塁打を献上した。

 なお2死二塁で9番・ヌネスに四球を与えると、3番手・平良に交代。先制点を奪い優位に立ちたいところだったが、均衡を破られる形となった。

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