【阪神】佐藤輝明、佐々木朗希との“怪物対決”で豪快弾 初球155キロ直球を左翼席へ

初回1死一塁、佐藤輝明が先制の左越え2ラン
初回1死一塁、佐藤輝明が先制の左越え2ラン

◆エキシビションマッチ 阪神―ロッテ(27日・甲子園)

 阪神・佐藤輝明内野手がロッテ・佐々木朗希投手との“怪物対決”を制した。

 0―0の初回1死一塁。初球の155キロ直球を一閃(いっせん)。内寄り低めの難しいコースだったが、左翼席へ2ランを放り込んだ。東京五輪による中断期間中に行われるエキシビションマッチでは12球団最速弾となった。

 佐々木朗とは公式戦でも対戦し、2打数1安打1打点1敬遠だった。

 前半戦は84試合に出場し、すでに新人左打者の歴代最多に並ぶ20本塁打をマーク。リーグ最多得票で出場したオールスターでは第2戦で宮城(オリックス)から新人史上5人目のアーチをかけた。後半戦では清原和博(西武)らの持つ新人最多31本塁打の更新にも期待がかかる。

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