瀬戸大也「めちゃくちゃ流れ悪い」200mバタフライでも全体11位で決勝逃す…残すは200個人メドレー

スポーツ報知
男子200mバタフライ 準決勝敗退の瀬戸大也(カメラ・竜田 卓)

◆東京五輪 競泳(27日、東京アクアティクスセンター) 

 男子200メートルバタフライ準決勝が行われ、瀬戸大也(27)=TEAM DAIYA=が決勝進出を逃した。

 瀬戸が初日の400メートル個人メドレーに次いで、まさかの結果に終わった。1分55秒50で自身の日本記録1分52秒53にはほど遠いタイムだった。前夜の予選は1分55秒26全体9位。後半に課題を挙げていた。

 前回のリオ五輪で銅メダルを獲得し、金メダル候補筆頭だった400メートル個人メドレーでは失意の結果に。予選から全力で泳いだリオの反省を踏まえ、余力を残した戦略が裏目に出た結果にネット上では批判も挙がった。悔しさに追い打ちがかかり「めっちゃむかつきますけど…」と語っていた。それでも今では声を受け止め、「パワーに変えていきたい」とリベンジに燃えていた。

 残す種目は28日に予選を迎える200メートル個人メドレーのみ。切り替えて今度こそ雪辱を果たす。

 瀬戸大也「ちょっとうまく泳げなかった。また決勝に駒を進められなかったので、難しいなと思います。重圧? 自分はあまり考えず、それでも結果を出したかったけど、めちゃくちゃ流れは悪いですね。しっかりと200メートル個人メドレーでは結果を出したい。4個メも2バタも終わった。あと3レースしかない。しっかりと自分の泳ぎをしたい」

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