フェンシング・敷根崇裕は準決勝でリオ五輪金メダリストに敗れ、3位決定戦へ…男子フルーレ個人

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準決勝で敗退した敷根崇裕(ロイター)

◆東京五輪 フェンシング男子フルーレ個人戦準決勝 (26日、千葉・幕張メッセ)

 フェンシングの男子フルーレ個人準決勝が行われ、エースの敷根崇裕(ネクサス)は9―15で2016年リオ五輪同種目覇者のダニエレ・ガロッツォ(イタリア)に破れた。敷根は午後8時15分開始予定の3位決定戦に回った。

 17年の世界選手権銀メダルの西藤俊哉(セプテーニ・ホールディングス)と団体代表主将の松山恭助(JTB)はいずれも3回戦で敗退した。

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