【静岡】掛川西が準決勝で敗退 145キロ左腕・沢山優介、無失点で散る

スポーツ報知
5回から登板して力投する掛川西・沢山優介

◆第103回全国高校野球選手権静岡大会▽準決勝 東海大静岡翔洋2-0掛川西(26日、草薙球場)

 第2シードで今春の東海大会王者・掛川西がノーシードの東海大静岡翔洋に2―0で敗れた。

 先発した本格派右腕・榊原遼太郎(3年)が3回までに2点を失った。榊原との2枚看板でチームを支えてきた、身長185センチの大型左腕・沢山優介(3年)が5回から登板。6―9回をパーフェクトに抑えたが、打線が援護できなかった。

 5回に145キロをマークし、自己最速を1キロ更新した沢山は、今大会全5試合に登板して失点0。しかし2014年以来7年ぶりの決勝進出に届かず、「自分の役割は試合の流れを持ってくること。それができなかった」と悔しがった。

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