錦織&マクラクラン 日本勢101年ぶり男子ダブルス2勝

スポーツ報知
サーブを打つ錦織圭(ロイター)

◆東京五輪 テニス男子ダブルス2回戦(26日、有明テニスの森公園) 錦織、マクラクラン 6―3、6―2 J・マリー、スクプスキ

 錦織圭(日清食品)、マクラクラン勉(イカイ)が第7シードのジェーミー・マリー、ニール・スクプスキ(英国)をストレートで撃破した。男子シングルスの日本勢が五輪で2勝を挙げるのは、1920年アントワープ五輪で銀メダルを獲得した熊谷一弥、柏尾誠一郎組以来101年ぶりの快挙。錦織、マクラクランともにサーブ、レシーブが絶好調。マッチポイントはマクラクランのサーブで崩し、浮いた返球をネット前で錦織が叩いて仕留め、観客席にいた日本選手団約20人は総立ちで喜んだ。

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