スケボー西矢椛13歳で日本史上最年少金メダル…個人種目世界最年少金メダルは、7歳少年も

金メダルを手に笑顔の西矢(ロイター)
金メダルを手に笑顔の西矢(ロイター)

 1992年バルセロナ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで岩崎恭子が14歳6日で金メダルを獲得。「今まで生きてきた中で一番幸せ」という名言とともに日本勢最年少メダルを獲得している。他の競技に目を移すと、個人種目の金メダルでは36年ベルリン大会女子3メートル板飛び込みのマージョリー・ゲストリング(米国)が13歳268日で達成。1896年アテネ五輪では体操平行棒団体のディミトリオス・ロウンドラス(ギリシャ)が10歳218日で3位に入っている(当時は銅メダルではなく表彰状だけ)。

 公式には残っていないが、それらを超えるといわれるのが1900年パリ大会ボート競技かじつきペアだ。オランダの選手が体重超過となり、代わりに観客の7歳くらいの少年を乗せて金メダルを獲得。記念写真に納まった少年だったが、名前や年齢は知られておらず、近代五輪のミステリーとして伝わっている。

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