【侍ジャパン】田中将大が零封「金メダルに向かって頑張りたい」適時打の浅村栄斗と楽天投打の柱が仙台で貫禄

スポーツ報知
侍ジャパン壮行セレモニーで場内を1周する田中将大

◆ENEOS侍ジャパン強化試合 侍ジャパン5―0巨人(25日・楽天生命)

 侍ジャパンが東京五輪前の最後の試合で快勝した。

 投げては先発の田中将が3回途中1安打無失点の好投。打っては1点リードの6回1死一、三塁で浅村が初球を適時二塁打とするなど、地元の楽天勢が活躍した。

 試合後、ヒーローインタビューで登場した2人の一問一答は以下の通り。

 ◆田中将

 ―ナイスピッチング

 「ありがとうございます」

 ―ほぼ完璧な投球に見えた

 「まあ結果はそうですけど、いい当たりが正面っていうのがすごく多かったので、内容自体は全然満足してないです」

 ―球数も26。内容も良かったのでは

 「全然良くなかったです。繰り返しになりますけど、いい当たりが正面というのが多かったですし、とにかく打者がすごく積極的だったので、球数が少なく済みました」

 ―北京五輪ではチーム最年長。東京五輪は最年長になる

 「年取ったなって思いますけど(笑い)、本当に素晴らしい選手たちがそろっているので、チーム一丸となって頑張りたいと思います」

 ―チームのムードは

 「もうめちゃくちゃいいです」

 ―3日後には本戦。決意を

 「もう金メダル、その目標に向かって頑張りたいと思います」

 ◆浅村

 ―6回は初球を打って適時二塁打

 「チャンスだったので、甘い球を積極的にいこうと思いました」

 ―打撃の状態は

 「いいと思います。ただ、状態がすぐ悪くなったりするのがバッティングだと思うので、しっかり継続していきたいと思います」

 ―チームのムードは

 「本当に田中さんがさっきも言いましたけど、すごくいいと思いますし、いいバッターがいっぱいいますんで、自分も何とか後ろにつなごうと思ってやってます」

 ―本戦に向けて

 「金メダルしかないと思ってるんで、全員で頑張りたいと思います。応援よろしくお願いします」

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