【オートレース】永井大介が9度目のプレミアムC制覇…飯塚オート

永井大介
永井大介

 オートレースの特別G1共同通信社杯プレミアムカップは、最終日の25日、飯塚オートレース場の12Rで「優勝戦」が、ファイナリスト8人が4100メートル8周回で争った。

 このシリーズ2、1、1、1着と好調だった伊藤信夫がトップスタートを切り、後続を突き放したが、序盤3番手、5周回目から2番手に上がった永井大介(44)=川口・25期=が、残り2周回で伊藤を抜かし先頭に。そのまま押し切り優勝を飾った。プレミアムカップは2009、10、12、14(2回)、16、17、18年に続く9度目の制覇となった。

 2着は伊藤、3着は荒尾聡。1~3着選手には、年末のスーパースター王座決定戦トライアル出場ポイントがそれぞれ、10ポイント、5ポイント、3ポイント与えられた。人気を集めた鈴木圭一郎は4着に終わった。

 永井大介「連には絡みたいと思っていたが、まさか優勝とは…。正直自分が一番びっくりしています。最近調子もあまり良くなかったのでね。(プレミアムCは9度目の優勝)相性のいい大会なんでしょうか、上出来です。いいスタートを切れたのが勝因の一つ。最近、SGとかで結果も出なくて、年齢かなと自分に自信をなくしていた部分もあったんですが、こうして勝つことができた。まだまだこれからも頑張っていきたい」

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