蓮舫氏、五輪選手たたえユーザーの「反対してたのに」に対応「政府の危機管理体制への姿勢は別です」

蓮舫氏
蓮舫氏

 立憲民主党の蓮舫参院議員が25日、自身のツイッターを更新した。東京五輪で健闘した選手をたたえた投稿に、開催に「反対していたのに」など疑問の声が寄せられたことに自身の考えを示した。

 蓮舫氏は、スケートボード・ストリート男子で22歳の堀米雄斗が初代王者に輝くと「堀米雄斗選手、素晴らしいです!ワクワクしました!」と祝福するツイートをした。

 その後「五輪で健闘された選手へのTweetに『反対してたのに』と言う反応がありますが、選手への応援と政府の危機管理体制への姿勢は別です」とユーザーから寄せられた疑問の声に対応。続けて「感染拡大の最中、今でもこの東京五輪強行の政府と東京都、組織委員会、IOCの判断には反対です。菅総理には国民の命と暮らしを守るリスク管理ができていません」とつづった。

 さらに「ーー五輪の賛否と選手の応援は別ということ?」という声には、「別です。大会開催そのものへの反対は変わりません。国民を守る危機管理の問題だからです。が、一年も延期された期間にパフォーマンスを維持するために努力してきた選手、関係者の活躍には心から敬意を表します。反対なら応援するな、ではありません」とツイートした。

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