スケボーの五輪代表青木勇貴斗に地元・静岡から大声援

スケボー青木を応援する関係者たち(静岡市内)
スケボー青木を応援する関係者たち(静岡市内)

 東京五輪スケートボード・ストリート男子(25日、有明アーバンスポーツパーク)に最年少17歳で出場した、静岡市出身の青木勇貴斗=ボードライダーズジャパン=に、地元から声援が送られた。青木が小学校低学年の頃に通ったF2O(エフツーオー)パークでは、コロナ感染症対策を取りながら関係者や同パークに所属するちびっ子選手、約30人が集結。予選17位で決勝進出は逃したものの、難度の高い技に挑戦する姿に、子供たちは惜しみない拍手を送った。

 静岡県スケートボード協会代表理事で、同パークを経営する小田巻茂さん(72)は「よくやった。次、頑張れ」と、2024年のパリ五輪に向けてエール。小学生のころから青木を指導するプロスケーターの中坂優太さん(37)は「五輪の舞台に立っている姿は興奮した」と、教え子の晴れ姿に目を細めた。「きのうメッセージで、勝てよって送ったら、勝ってきますって返ってきた。結果は残念だけど、まだまだ伸びしろはあるし、次に期待したい」と、話した。

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