【DeNA】砂田毅樹が明桜高の後輩・風間球打を大絶賛「めちゃくちゃすごい」 甲子園で注目の最速157キロ右腕

ブルペンで投球練習するDeNA・砂田毅樹
ブルペンで投球練習するDeNA・砂田毅樹

 DeNAの砂田毅樹投手が25日、明桜高(秋田)の後輩にあたる風間球打投手(きゅうた、3年)を大絶賛した。

 これまでは存在をあまり気にしていなかったが、周囲から最速157キロ右腕の存在を知らされると、次第に気にするようになった。秋田大会の投球も映像などでチェックしていたと言い「めちゃくちゃすごいなと。とにかくけがをしないで欲しいと思って見ていた。負ける気配もなく(秋田大会を)優勝してくれましたね」。甲子園へ向けては、ロッテ・山口とともに差し入れなどを検討しているという。

 17、18年に62、70試合に登板したタフネス左腕も、19年からは16、17試合の登板止まり。2軍で過ごす時間も長かったが、今季はキャンプから1軍でスタートしてここまでリーグ5位タイの38試合に登板し、1勝1敗13ホールド、防御率3・00と貴重な救援左腕として欠かすことの出来ない存在になっている。

 無我夢中に腕を振るだけだった以前の投球スタイルから、考えて投げるようにし、19年オフには自宅の1室を約150万円かけてトレーニングルームに改装するなど、地道な努力も実を結んで再び輝きを取り戻した。「投球内容も真逆の考えないから、考えるに変わった。トレーニングもやらなかったところからやるようになった。17、18年とは全く別な考え方」と進化を遂げたことに胸を張っていた。

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