棚橋弘至、飯伏幸太に代わりIWGP世界ヘビー王者・鷹木信悟に挑戦…新日、東京Dカードを当日変更

24日の試合後、鷹木への挑戦をアピールしていた棚橋弘至(新日本プロレス提供)
24日の試合後、鷹木への挑戦をアピールしていた棚橋弘至(新日本プロレス提供)

 新日本プロレスは25日、この日午後5時開始の東京ドーム大会「WRESTLE GRAND SLAM in TOKYO DOME」メインイベントのカード変更を発表した。

 当初、IWGP世界ヘビー級選手権で王者・鷹木信悟が飯伏幸太の挑戦を受けるカードが発表されていたが、飯伏が誤嚥性肺炎(ごえんせいはいえん)のため、24日の愛知大会までを欠場。回復がならなかったため、前日のメインイベントのスペシャルシングルマッチでKENTAを下した棚橋弘至が鷹木に挑戦することになった。

 棚橋は24日の試合で劇的な勝利を飾った後、「最後に一つだけ言わせてください。明日の東京ドーム大会メインイベント。まだ、飯伏が出られるか分からない状態です。なので、一個、アピールしておいていいですか? 準備できてま~す!」とマイクアピール。「まだ、どうなるか分からないけど、俺がいきます!」と宣言していた。

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