アツくて暑い…堀米雄斗が金メダル獲得目指すスケボー決勝は真夏の真っ昼間

男子ストリート予選で演技をする堀米雄斗(ロイター)
男子ストリート予選で演技をする堀米雄斗(ロイター)

◆東京五輪 スケートボード(25日、有明アーバンスポーツパーク)

 男子ストリート決勝で、堀米雄斗(XFLAG)が午後0時25分開始の決勝に挑む。同日午前に行われた予選は6位通過。決勝ではさらに技の精度を上げて、悲願の金メダル獲得を目指す。

 会場の有明アーバンスポーツパークは、朝から晴天。日差しを遮るものが何もない。選手は直射日光を浴び、Tシャツを汗でびっしょりとぬらして熱戦を繰り広げた。堀米もペットボトル片手に給水しながら、ウォーミングアップする姿が見られた。

 記者席でも、スマートホンを机にしばらく置いておくと「端末が高温になっています」と警告が表示された。ペットボトルの水も、30分ほど置いておけばお湯のようになってしまった。米国で人気のある競技を中心に、時差の関係で午前中~昼間に決勝を行うケースがある。近隣会場のテニスでは、夕方以降に時間を変更するように求める声が選手から上がっている。

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