サーフィン男子で大原洋人が初戦突破 会場の千葉・一宮町出身

大原洋人
大原洋人

◆東京五輪 サーフィン(25日、千葉・釣ケ崎海岸サーフィンビーチ)

 男子1回戦第1組が行われ、大原洋人は11・40点(6・00点+5・40点)の2位で3回戦進出を決めた。1位はイタロ・フェレイラ(ブラジル)で13・67点(7・00点+6・67点)だった。

 会場である千葉・一宮町で生まれ育った大原。イタロと一進一退の攻防を続け、トップで折り返し。終盤に逆転されたが、上位2人が進出する3回戦へと駒を進めた。

 予選ラウンドは各組4~5人で競う。競技時間は約30分で、選手は10本ほどの波に乗り、最も得点が高い2本の合計点で争う。

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