【巨人】菅野智之、東海大相模の後輩へ「まだまだこれからの人生。何とか活力に変えて」

スポーツ報知
巨人・菅野智之

 今春のセンバツを制した東海大相模が24日、新型コロナウイルスの集団感染が発覚したため神奈川大会への出場を辞退した。

 名将・門馬敬治監督(51)は大会前に体調面の不安を理由に今夏限りでの退任を表明していた。次男・功(3年)との父子鷹でもあった。

 この日予定されていた藤沢翔陵との準々決勝は不戦敗となり、県内の公式戦連勝は45でストップ。史上8校目9度目の甲子園春夏連覇の夢が途絶えた。

 同校OBの巨人・菅野智之投手(31)は「選手の気持ちを思うと本当に言葉が見つかりません。これは誰のせいでもなく、行き場のない感情があふれていると思います。しかし、まだまだこれからの人生。野球を続ける人もここで終える人も何とか活力に変えて頑張ってほしいです」とコメントし、後輩の選手たちへメッセージを送った。

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